
3月31日、福井初のフルマラソン「ふくい桜マラソン2024」が開催されました。
快晴ではありませんが、暑くもなく、寒くもなく、雨も降らず、マラソンにとってはベストの気候でした。

はぴりゅうたち、福井のマスコット達も応援に駆けつけてくれました(その後ろに福いいネ!くんもいます)

大名町交差点では、新しくできたビルをバックに、ランナーたちの出走を待ちます

白バイ隊員がランナーたちを先導します

いよいよスタートです!!これが招待選手などのトップランナーです。これから5分ほど群衆が駆け抜けていきます。それで終わったかと思ったら、第2の集団が押し寄せてきました(10分遅れのスタート集団)。
今回、私(理事長)はランナーとして参加したのではなく、スタッフとして参加しました。

救護所に運ばれてくる人は、走り終えて足がつっている人、気分が悪くなって倒れこんでしまった人、転んで擦りむいた人など、たくさんいました。幸い自分たちの救護所にAEDを必要とする人はいませんでした。
もちろん、走り終えて達成感を味わっている人もたくさんいて、自分もあこがれるのですが、
これを見て、来年走りたいかというと、、、
絶対にやめておこう!!と思いました![]()
2月28日(水曜日 休診)、快晴で予定もなかったので久しぶりに山登りしました。取立山へ行きましたが、今年は雪の量が非常に少なく、ショートカット無しで最初から最後まで夏道歩行となりました。しかし、頂上には樹氷が出来ていて綺麗でした。
①ウサギの足跡と経ヶ岳

②樹氷

③樹氷と経ヶ岳

④これを登れば頂上

⑤樹氷と白山

⑥樹氷と経ヶ岳
⑦樹氷と越前甲
暖かくなってきたので早朝ランニングを再開しました。
走っているとこんなものが。


県内156箇所の交差点やバス停に設置されているそうです。
今シーズンはもう出番がないといいですね。
皆さん、日々運動していますか?
ウォーキングやランニング、ジムやプールで汗を流している方、公民館などでの健康体操に参加している方も多いと思います。
学生さんではスポーツクラブや部活動を頑張っている方も多いでしょう。
健康や体力づくりのためには身体を動かすことは大切です。
では運動前の準備体操はしっかり行っているでしょうか?
準備体操を行わず急に運動をすると、身体が負荷に耐えられずケガをするリスクが高くなってしまいます。
ゆっくり大きな動きを意識し、筋肉をしっかり温めてあげましょう。
どんな運動がいいのか悩む場合はラジオ体操第一がオススメです。

運動後は整理体操を行い、運動後の疲労を筋肉に残さないようにします。
急に運動をやめると疲労が残りやすくなるので、軽いランニングやストレッチをしていきます。
ストレッチは痛いのを無理して伸ばすと逆効果になってしまいます。ゆっくり無理なくストレッチをしましょう。

準備体操・整理体操もしっかり行い、長く運動を続けていきましょう。
いよいよ寒さ厳しい冬がやってきました。
この時期の嫌な仕事の一つに雪かきがありますね。
重い雪を持ち上げることで体への負担が大きく、雪かきをして腰を痛めてしまわれた方が当院へ来院されることもあります。
そこで今回は、なるべく腰に負担をかけないような雪かき動作についてお話します。
雪かきで腰を痛めてしまう原因として、雪をすくう、すくった雪を持ち上げる、持ち上げた雪を捨てる等の動きの際に腰の力だけで上半身をかがめることや、起こしてしまうことが考えられます。
写真のように膝を伸ばしたまま上半身を前かがみにすると腰への負担が大きくなってしまいます。
また、このまま体を起こすと腰の力だけで上半身を起こすことになり、その際にも腰に強い負担がかかります。

雪をすくうときは膝を使いながら体勢を低くします。
雪をすくい持ち上げる際には“お腹に力を入れ”ながら“膝を”伸ばして持ち上げていきます。
この、“お腹に力を入れる”“膝を伸ばして持ち上げる”というのが腰への負担を減らすためにとても重要になります。

次にすくった雪を捨てる際ですが、遠くに飛ばそうと体を強く捻りながら投げ捨てるような動きは腰への負担大です。

作業の効率は悪くなってしまうかも知れませんが、雪を捨てる時は投げ捨てず、捨てる場所まで運んでからその場に落とすようにして捨てると腰への負担が少ないです。

冬の雪かきは避けては通れない仕事の1つで、どうしてもご自身でやらざるを得ない方も多いと思います。
普段使わないような筋肉も使う為、多少の筋肉痛等は出てしまうかもしれませんが、少しでも体への負担を減らせるように体の使い方を意識して、頑張りすぎずに無理なく行うようにしてくださいね。
雪かきなど力仕事をした後は12/2のブログで紹介したようなストレッチ等筋肉のケアをすることも疲労を蓄積させない為には効果的ですよ。
「足がつったぁ~!」皆さんも一度は経験されたことないでしょうか?
これは一般的に「こむらがえり」と言われる現象で、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)が収縮し続けることで筋肉が硬くなり、もとの状態に戻らない状況になります。
症状が強い場合痛みとして感じ、入眠中であれば覚醒してしまうほどです。
その原因ははっきりと分かっていないのが現状ですが、水分やミネラルの不足(特にマグネシウム)、筋肉疲労、筋肉自体の柔軟性不足などが引き金になると言われています。
そこで今回「こむらがえりになりにくい体づくり」として、簡単なストレッチを覚えて頂ければと思います。
※下の写真では左足(後ろの足)で実演しています。
①まずは、ふくらはぎを優しくマッサージ
②腓腹筋ストレッチ

③ヒラメ筋ストレッチ

④弁慶の泣き所ストレッチ

最後、もう一度ふくらはぎを優しくマッサージ
11月1日(水)に白山のお池めぐりをしてきました。紺屋ケ池・血ノ池・百姓池・千蛇ケ池は全面氷結、翠ヶ池は一部氷結していました。水量の少ない油ケ池・五色ケ池は雪で覆われていました。紅葉は登山口の別当出会より下に降りて来ていました。
.jpg)
.jpg)
血ノ池
%20%E7%B4%BA%E5%B1%8B%E3%82%B1%E6%B1%A0.jpg)
紺屋ヶ池
%E7%BF%A0%E3%83%B6%E6%B1%A0.jpg)
翠ヶ池
%20%E5%8D%83%E8%9B%87%E3%82%B1%E6%B1%A0.jpg)
千蛇ヶ池
%20%E7%99%BE%E5%A7%93%E6%B1%A0.jpg)
百姓池
今年も田原町の秋祭りが行われます![]()

今年もたくさんのキッチンカーが大集合するようです![]()
ジャスライブ、明道中学校の吹奏楽部演奏、ハロウィン仮装大会もあります![]()
松茸ご飯がなんと無料で配布されます![]()
ラッキー抽選会もありますね。いつも豪華景品なんですよね![]()
公共交通機関がオススメですが、車でお越しの方は当クリニックの駐車場をご利用ください。
ただし、駐車場での事故・盗難等のトラブルに関しましては一切責任を負いかねます。
また、終了後は速やかに車両の移動をよろしくお願いいたします。
クリニックを選択する際に、皆さんは何を決め手に受診しているでしょうか?
会社や学校が近い、ホームページがある、最新の治療をしている、知り合いからの勧め、等々…。
その人により決め手は様々ですが、多くの人に共通するものとして“利便性”が挙げられると思います。
通院する手段として車や公共交通機関を利用する方にとっては、駐車場がある、駅や停留所が近くにあるということは重要な決め手だと思います。
当院は、えちぜん鉄道と福井鉄道の田原町駅、京福バスの田原町停留所が近くにあり、また駐車場(約50台、融雪装置付き)も完備しております。


近隣の方はもちろん、鉄道及びバス路線沿線の方も通院しやすい交通利便性の高いクリニックとなっております。