
今回は2つの電気治療の違いについて紹介したいと思います。
一つ目が低周波と呼ばれるものです。
神経を刺激することで、痛みを脳に伝えにくくすることができるため、むち打ちなど痛みを和らげたい時におすすめです。


二つ目は干渉波と言う治療器です。
周波数の違う四つのパッドを使用することで、低周波よりも筋肉の深いところから刺激することができます。そのため、筋肉の疲労回復やマッサージ効果を得たい方におすすめです。


下記の方は使用が禁止されているためご注意ください。
・心臓疾患
・ペースメーカー使用の方
・悪性腫瘍
・結核性疾患
・極度の衰弱時
・妊婦もしくは妊娠の可能性がある方
・アトピーなどによる知覚・皮膚過敏症
・幼児、または意思表示ができない方
・血流障害の可能性がある方
・血液凝固阻止剤の投薬を受けている方
・月経時
・その他医師が不適当とみなす方
次のような場合は、医師の判断によります。
・血圧異常
・有熱者
・感染症
10月2日(水曜、休診)に天気予報が急に晴れに変わったため、白山の紅葉を見に行ってきました。しかし、今年の白山の紅葉は残念で、ナナカマドの葉は茶色か落葉しています。けれども、ナナカマドの実は沢山出来ていました。
①黎明
②御来光
③大汝峰朝焼け
④室堂平と別山
⑤羊雲と剣ヶ峰
⑥翠ケ池
⑦千蛇ケ池と大汝峰
⑧シラタマノキの実
⑨ナナカマド

⑩ハクサンフウロウ草紅葉

⑪ナナカマドの実と御前峰

⑫
9月14日(土)・9月15日(日)の2日間、神奈川県のパシフィコ横浜で開催された「第12回日本運動器理学療法学会学術大会」に参加してきました。
学会では変形性膝関節症や腰痛の治療や研究についての発表を中心に聞いてきました。
そこで学んだことのいくつかは早速のリハビリで実践するようにしていますが、新たな手技や知識を得ていくことは大事だと実感しました。
学校を卒業し臨床に出るようになって20数年経ちますが日々勉強は続けないといけませんね。
余談ですが、以前から行きたかった東京の「愛宕神社」に行ったのですが、夜の街を歩いていると前から来た外国人女性2人に六本木までの道を尋ねられました。
尋ねられた場所からだと六本木までは地下鉄霞ヶ関駅から日比谷線で4駅なのですが英語が話せない私では上手く伝えられなかったので、片言の英語と身振り手振りで一緒に地下鉄に乗って六本木まで案内しました。
さすが都会、福井では経験できない貴重な体験でした。英語の勉強もしないといけないと感じました。