たわらまち整形外科・内科クリニック
整形外科/リハビリテーション科/リウマチ科/内科/消化器内科/外科
福井県福井市文京2丁目1-15(田原町駅北隣)
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ブログ

スタッフブログ こむらがえり

2023/12/2(土)

「足がつったぁ~!」皆さんも一度は経験されたことないでしょうか?

これは一般的に「こむらがえり」と言われる現象で、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)が収縮し続けることで筋肉が硬くなり、もとの状態に戻らない状況になります。

症状が強い場合痛みとして感じ、入眠中であれば覚醒してしまうほどです。

その原因ははっきりと分かっていないのが現状ですが、水分やミネラルの不足(特にマグネシウム)、筋肉疲労、筋肉自体の柔軟性不足などが引き金になると言われています。

そこで今回「こむらがえりになりにくい体づくり」として、簡単なストレッチを覚えて頂ければと思います。

 

※下の写真では左足(後ろの足)で実演しています。

 

①まずは、ふくらはぎを優しくマッサージ

 

②腓腹筋ストレッチ

 

③ヒラメ筋ストレッチ

 

④弁慶の泣き所ストレッチ

 

最後、もう一度ふくらはぎを優しくマッサージ

スタッフブログ 通いやすいクリニック

2023/10/18(水)

クリニックを選択する際に、皆さんは何を決め手に受診しているでしょうか?

 

会社や学校が近い、ホームページがある、最新の治療をしている、知り合いからの勧め、等々…。

その人により決め手は様々ですが、多くの人に共通するものとして“利便性”が挙げられると思います。

 

通院する手段として車や公共交通機関を利用する方にとっては、駐車場がある、駅や停留所が近くにあるということは重要な決め手だと思います。

当院は、えちぜん鉄道と福井鉄道の田原町駅、京福バスの田原町停留所が近くにあり、また駐車場(約50台、融雪装置付き)も完備しております。

 

近隣の方はもちろん、鉄道及びバス路線沿線の方も通院しやすい交通利便性の高いクリニックとなっております。

 

スタッフブログ お会計時間の短縮に

2023/10/4(水)

7月から当院ではクロン決済ができるようになりました

登録していただくとクレジットカードから自動で引き落としされ、お会計の待ち時間が短縮されます????

受付では領収書と処方箋だけのお渡しになります

 

 

当日、クロン決済される方は受付に置いてあるQRコードを読み込んでチェックインすることと受付の事務員にクロン決済することをお声掛けください。

登録はホームページからでもできます!

 

※薬局へ処方箋を送って薬ができたら通知が届く仕組みは、ご利用できる薬局が限られているため、対応していない薬局へは直接処方箋を持って行ってください。

 

詳しくは「おしらせ」の新しい決済方法について(クロンスマートパス)」をご参照ください

スタッフブログ WEB問診

2023/9/26(火)

こんにちは今回は当院で取り扱っているWEB問診を紹介します!

今は、発熱外来と整形外科にて活用しています!!

 

WEB問診の良いところは、事前に自宅でスマホ・タブレット・PCなどを用いて問診ができますので落ち着いた環境の中で回答できます????

受付にて問診票を記入することがないので待ち時間が短縮されます✨✨

 

 

下のバナーをクリック、またはQRコードをスマホで読み取ってみてください。

    

 

 

来院されてからでも当院のタブレットを貸出できますので是非WEB問診を使用してみてください????????

スタッフブログ マイナンバーカードの健康保険証利用

2023/9/20(水)

【マイナンバーカード】は、みなさんもう手元にありますか?

 

当クリニックでは、マイナンバーカードから保険情報を読み取る【オンライン資格確認】を導入しています。もちろん、従来の紙やプラスチックの保険証でも受診できます。

 

オンライン資格確認専用端末です。顔認証or暗証番号どちらでも読み取りできます。

手順は、表示される通りに画面をタッチするだけです。(操作は、基本ご自身でしていただきます)

 

まだ、カードを利用されてない方は、一度操作してみてはいかがでしょうか。

スタッフブログ 特定検診

2023/9/13(水)

 皆さん特定健診は 毎年受けていますか?

 

 市から封筒で送られてきていますが。広げてもいない方がいるのではないでしょうか。

 身長、体重、血圧、採血、心電図の検査からメタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、脂質異常症、生活習慣病の早期発見、いつも病院にかかっていると思っていても検査しないとわからないことがあります。

 

 

【メタボリックシンドローム】

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは肥満、脂質異常、高血圧、高血糖等、血管が詰まりやすくなり最終的には動脈硬化となる危険因子を複数抱えている状態のことをいいます。

 

 1つ1つの検査がそれほど悪くなくても、複数の危険因子を併せ持つことで動脈硬化は進行します。この状態を放置すると脳卒中、心疾患などの生命に関わる病気になるリスクが高くなります.

 年に1度の健診を受けてライフスタイルを見直しましょう。

スタッフブログ 巻き爪の治療

2023/9/6(水)

今回は「巻き爪」の治療についてお話します。

 

当院では爪矯正具を使用して、爪を正常近くまで戻す処置を行っています。

しかし矯正具を使用しても戻りにくい方もおられます。

 

そういう方は矯正具を使用しながら爪を軟化させるゲルを塗ります。

24時間塗布後、自宅でゲルを洗い流し、矯正具を使用したまま1週間~1ヶ月様子を見ていきます。

 

 

当院での治療例をお示しします(患者様からの同意をいただいています) 

 

爪矯正前

 

矯正具を装着後

 

爪矯正具+ゲル塗布後3週

 

※巻き爪治療は自費診療になります

 初回費用12,300円

  内訳 初診料   :3,000円

     ワイヤー  :4,000円

     リネイルゲル:3,300円

     処置料   :2,000円

 

巻き爪矯正が気になる方は当院までお問い合わせください。

スタッフブログ ばね指

2023/8/30(水)

今回は「ばね指」についてお話します。

「ばね指」とは、腱と腱鞘(腱が通るトンネル)との間で通過障害が起きて、指が引っ掛かったり痛みが出たりする病態です。

日本手外科監修 手外科シリーズより

 

前々回のブログであげたように、診察では超音波(エコー)検査で腱鞘の肥厚や腱の引っ掛かり具合を確かめて、エコー下に注射を行ったりします。それでも改善がない場合には腱鞘を切る手術となります。日帰り手術で手術時間は10分程度、手術中に曲げ伸ばしがしっかり出来るか確認してから終了となります。

普段手を使うことが多い方はばね指になりやすく、また更年期の女性や、妊娠時や産後にも生じやすいです。当院の理事長は手外科専門医ですので、お困りの方はご相談下さい

スタッフブログ 熱中症

2023/8/23(水)

連日のように猛暑が続いていますが、体調を崩していませんか?

今回は熱中症のお話です。

 

熱中症とは…高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態です。

 

症状

頭痛、めまい、吐き気、体のだるさ、筋肉のけいれん、高体温など

※意識がおかしい→重症になる危険があり(すぐに医療機関へ受診、救急車を呼ぶ)。

 

予防

・暑さを避けるために、情報を得る。

・熱中症警戒アラート(環境省よりの情報を得る)が出ているときは外仕事、運動を避ける。 

・室内にいても、熱中症になる可能性あり。のどの渇きを感じなくてもこまめに水分、塩分、スポーツドリンクでの補給。※糖尿病の患者さんは主治医に相談してください。

・体の蓄熱を避けるため涼しい服装にする。

・保冷剤、水冷たいタオルなどで体を冷やす。

・太い血管の通っているところ→首、脇、太ももの付け根など。

症状が改善しない場合は、病院受診してください。

 

当院でも、経口摂取ができず脱水が疑われる場合、診察後点滴を行っています。

まだまだ、暑い日が続きそうですが、この暑さを何とかのりきりましょう。

 

厚生労働省よりのパンフレットです。参考にしてください。

スタッフブログ エコー(超音波検査)

2023/8/17(木)

こんにちは、今回から看護師のブログになります。embaressedsmile

 

 

当院では診察でエコー(超音波検査)を使うことがよくあります。????????????????????

 

エコー検査というと、おなかの赤ちゃんを見たり、内臓検査のイメージがありませんか?omgsmile

整形外科運動器領域においてもエコー検査が普及しています。

エコー検査は、その場でリアルタイムで靱帯や腱、筋肉、神経、血流等を確認することがき、レントゲンでは見つからない損傷を患者さんに負担のない方法で特定できます。

 

 経験ありませんか?足を捻ったりしてcrysmile

病院でレントゲンを撮った結果→骨折はないので、湿布貼って様子見ましょう。confusedsmile

 

 当院ではレントゲンで異常が見られなくても必要に応じてエコーで痛みのある部位を確認し、一緒に目で見て説明してくれます。

けがの程度によっては、骨折はなくても固定した方が回復がはやいこともあります。

こんな感じ????????????????????

 

また、運動器エコーを併用することで、痛いところに正確に注射を行うことが可能です。