
今回は反り腰等の姿勢改善や腰痛予防・改善の効果があると言われているドローインについてお伝えします。
ドローインとはお腹の筋肉の中でもより深い層にある腹横筋という筋肉を活性化させる運動で腹横筋とはいわゆる“インナーマッスル”と呼ばれる筋肉の一つです。
では早速やり方をご紹介します。
①仰向けに寝た姿勢で膝を立て胸の前や、お腹の上で手を組みます。
②息を吐きながらおへその下あたりをへこませるような意識でお腹をへこませます。
※この時肛門を締めるようにお尻にも力を入れることで骨盤底筋という筋肉も収縮させることができより効果を高めることができます。
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5秒程度行いそれを5~10回で1セット、1日に2~3セット程度無理のない範囲で行ってみてください。
力の入れ方が分からない方はエコーを確認し実際に腹横筋のみを収縮させられているか確認しながら実施する場合もあります。
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うまく出来ていると上のエコー画像のようになり、表面の筋肉(黄色い○で囲まれた部分)の厚みをあまり変えずにより深層にある腹横筋(赤い○で囲まれた部分)のみが収縮し太く、短くなります。