
理事長の石黒基です。
せっかく万博しているのだから行かなきゃ損と思い、行ってきました。
連休に行ったので半端ない混雑でしたが、その中でフランス館をご紹介します。

これがフランス館。結構並んでいましたが、20分ほどで入れました。

多数のヴィトンのトランクが並ぶ部屋 鏡の効果で無数に見えます。

中央のトランクの上にはロダンの彫刻が! 合わさる手/ロダン「大聖堂」

守りの手/ロダン「左手と右手のアッサンブラージュ」

オリーブの木 樹齢千年だそうです

分かち合う手/ロダン「恋人たちの手」

形づくる手/ロダン「ピエールとジャック・ド・ウィサン、左手」

「愛とアルザスワインほど、悩みを忘れさせてくれるのによい方法はない」ジョセフ・グラフ

創造する手/ロダン「ふたつの左手(別名 ハンズNo.2)」
事前学習はあまりしていなかったのですが、ロダンの手の彫刻が5つもあって、見ごたえがありました。
そういえば漫画「テノゲカ」の手塚一心が手外科を志したのはフランスのアルザス大学でしたね。