
【マイナンバーカード】は、みなさんもう手元にありますか?
当クリニックでは、マイナンバーカードから保険情報を読み取る【オンライン資格確認】を導入しています。もちろん、従来の紙やプラスチックの保険証でも受診できます。

オンライン資格確認専用端末です。顔認証or暗証番号どちらでも読み取りできます。
手順は、表示される通りに画面をタッチするだけです。(操作は、基本ご自身でしていただきます)
まだ、カードを利用されてない方は、一度操作してみてはいかがでしょうか。
皆さん特定健診は 毎年受けていますか?
市から封筒で送られてきていますが。広げてもいない方がいるのではないでしょうか。
身長、体重、血圧、採血、心電図の検査からメタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、脂質異常症、生活習慣病の早期発見、いつも病院にかかっていると思っていても検査しないとわからないことがあります。

【メタボリックシンドローム】
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは肥満、脂質異常、高血圧、高血糖等、血管が詰まりやすくなり最終的には動脈硬化となる危険因子を複数抱えている状態のことをいいます。
1つ1つの検査がそれほど悪くなくても、複数の危険因子を併せ持つことで動脈硬化は進行します。この状態を放置すると脳卒中、心疾患などの生命に関わる病気になるリスクが高くなります.
年に1度の健診を受けてライフスタイルを見直しましょう。
今回は「巻き爪」の治療についてお話します。
当院では爪矯正具を使用して、爪を正常近くまで戻す処置を行っています。
しかし矯正具を使用しても戻りにくい方もおられます。

そういう方は矯正具を使用しながら爪を軟化させるゲルを塗ります。
24時間塗布後、自宅でゲルを洗い流し、矯正具を使用したまま1週間~1ヶ月様子を見ていきます。

当院での治療例をお示しします(患者様からの同意をいただいています)

爪矯正前

矯正具を装着後

爪矯正具+ゲル塗布後3週
※巻き爪治療は自費診療になります
初回費用12,300円
内訳 初診料 :3,000円
ワイヤー :4,000円
リネイルゲル:3,300円
処置料 :2,000円
巻き爪矯正が気になる方は当院までお問い合わせください。
今回は「ばね指」についてお話します。
「ばね指」とは、腱と腱鞘(腱が通るトンネル)との間で通過障害が起きて、指が引っ掛かったり痛みが出たりする病態です。


日本手外科監修 手外科シリーズより
前々回のブログであげたように、診察では超音波(エコー)検査で腱鞘の肥厚や腱の引っ掛かり具合を確かめて、エコー下に注射を行ったりします。それでも改善がない場合には腱鞘を切る手術となります。日帰り手術で手術時間は10分程度、手術中に曲げ伸ばしがしっかり出来るか確認してから終了となります。
普段手を使うことが多い方はばね指になりやすく、また更年期の女性や、妊娠時や産後にも生じやすいです。当院の理事長は手外科専門医ですので、お困りの方はご相談下さい☺
連日のように猛暑が続いていますが、体調を崩していませんか?
今回は熱中症のお話です。
熱中症とは…高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態です。
症状
頭痛、めまい、吐き気、体のだるさ、筋肉のけいれん、高体温など
※意識がおかしい→重症になる危険があり(すぐに医療機関へ受診、救急車を呼ぶ)。
予防
・暑さを避けるために、情報を得る。
・熱中症警戒アラート(環境省よりの情報を得る)が出ているときは外仕事、運動を避ける。
・室内にいても、熱中症になる可能性あり。のどの渇きを感じなくてもこまめに水分、塩分、スポーツドリンクでの補給。※糖尿病の患者さんは主治医に相談してください。
・体の蓄熱を避けるため涼しい服装にする。
・保冷剤、水冷たいタオルなどで体を冷やす。
・太い血管の通っているところ→首、脇、太ももの付け根など。
※症状が改善しない場合は、病院受診してください。
当院でも、経口摂取ができず脱水が疑われる場合、診察後点滴を行っています。
まだまだ、暑い日が続きそうですが、この暑さを何とかのりきりましょう。
厚生労働省よりのパンフレットです。参考にしてください。


こんにちは、今回から看護師のブログになります。![]()
当院では診察でエコー(超音波検査)を使うことがよくあります。????????????????????

エコー検査というと、おなかの赤ちゃんを見たり、内臓検査のイメージがありませんか?![]()
整形外科運動器領域においてもエコー検査が普及しています。
エコー検査は、その場でリアルタイムで靱帯や腱、筋肉、神経、血流等を確認することがき、レントゲンでは見つからない損傷を患者さんに負担のない方法で特定できます。
経験ありませんか?足を捻ったりして![]()
病院でレントゲンを撮った結果→骨折はないので、湿布貼って様子見ましょう。![]()
当院ではレントゲンで異常が見られなくても必要に応じてエコーで痛みのある部位を確認し、一緒に目で見て説明してくれます。
けがの程度によっては、骨折はなくても固定した方が回復がはやいこともあります。
こんな感じ????????????????????

また、運動器エコーを併用することで、痛いところに正確に注射を行うことが可能です。
先日、クリニックの懇親会がありました。
コロナの影響もあり3年半ぶりの会だそうです。
その間に入職したスタッフの自己紹介がありました。
私もその一人でしたが、とても緊張しましたっ。


おいしい食事に、職員同士の会話もはずみ、いつもとは違う一面も見れて、とても楽しい時間を過ごせました。
成人の筋肉量は20代がピークで、何もしないと40代以降 年に1%ずつ減少するといわれています。
前々回のブログでウオーキングの話がありましたが、ウオーキングに簡単な筋力トレーニングを組み合わせてみてはどうでしょうか。
そこで、筋力トレーニングの定番スクワットがおすすめです。スクワットは大腰筋(背骨と大腿の骨をつなぐ筋肉)とそれにつながる大腿四頭筋(太もも前側の筋肉)やハムストリングス(太もも裏側の筋肉)、大臀筋など歩行と転倒予防に重要な役割を果たす筋肉が鍛えられます。無理をせずに椅子を利用して、自分のペースで一日置きまたは週に2~3回と習慣にしてはどうでしょうか。

ちなみに私は起床時に10分程度の筋トレをおこなっています。
7月16日(日)、17日(月)に千葉県で行われた「第36回日本臨床整形外科学会学術集会」に参加させて頂きました。

学会会場のすぐそばに千葉ロッテマリーンズの本拠地、「ZOZOマリンスタジアム」があり、ユニフォーム姿の人がたくさんいました。

コロナ禍以来、久しぶりの対面式の学会でしたし、私個人的にも5年ぶりの学会参加で大いに刺激になりましたし勉強になりました。今回、主に「肩関節周囲炎」「変形性膝関節症」「腰痛」など、リハビリに来られる方が多い疾患についての発表を聞いてきました。この学会で学んだことを今後のリハビリに活かしていき、リハビリに来られる方が少しでも楽になれるように努めていきます。
リハビリは辛い面もありますが、一緒に頑張っていきましょう!
今回は日常のウォーキングについてお話させていただきます。
最近では、健康意識の高まりなどでウォーキングをされる方が増えています。皆さんの中にも現在すでにウォーキングの習慣がある方や健康のために始めようと思っている方も多いと思います。
ウォーキングを行う場所ですが、アスファルト等硬い路面は膝や足首、股関節の負担になる場合があります。
そのためできるだけ土や芝生等やわらかい場所を歩くのがおすすめです。

当院の近くですと幾久公園のスポーツ広場がおすすめです。芝生や土のトラックがあり、トラックは1周およそ300~400m程度なのでご自身が歩いた距離の目安にもなります。

歩く時の注意点として、履きなれた靴を履き踵から足を着くようにすることでつまずきの予防になります。
連日猛暑が続いていますので水分補給や適度な休憩など、熱中症予防をしっかりと行いながら運動するようにしてくださいね。