たわらまち整形外科・内科クリニック
整形外科/リハビリテーション科/リウマチ科/内科/消化器内科/外科
福井県福井市文京2丁目1-15(田原町駅北隣)
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スタッフブログ 筋トレの注意点

2025/8/2(土)

今回は効率的な筋力トレーニングを行う為に注意して欲しいことについてお話します。

筋肉の収縮にはいくつか種類がありますが、主にトレーニングで用いるのには「求心性収縮」と「遠心性収縮」の二種類です。

スクワットをする時の大腿四頭筋(ふとももの前面の筋肉)を例にすると、膝を伸ばして立ち上がる時の収縮が「求心性収縮」、ゆっくり膝を曲げていく時の収縮が「遠心性収縮」です。

この二つの収縮ですが、「求心性収縮」よりも「遠心性収縮」の方が筋力増強・筋肥大が起こりやすいといわれており、「遠心性収縮」をうまく使うと効率よくトレーニングが行えます。


具体的には力を入れて曲げたり伸ばしたりする「求心性収縮」に2秒、元の位置に戻す「遠心性収縮」に4秒、時間をかけてみましょう。

 

ゆっくり戻すことを意識するだけで、これまで楽にできていたトレーニングでもきつく感じるようになるかもしれません。

せっかくのトレーニング、効果的かつ効率的にトレーニングを行いましょう。